About the product

商品について

大きく分けて2つの形式


(同軸ケーブル)

CCTV(Closed Circuit Television)カメラとも呼ばれ、同軸ケーブルでカメラとDVRを直接接続して記録する形式のものです。
信号形式にはCVBS、AHD、TVI、CVIなどがあります。

現在は、技術の進歩により、200万画素以上の高解像度のカメラが現在主流となっております。
また、メンテナンス性に優れています。


(LANケーブル)

IPカメラとも呼ばれる、カメラとコンピュータが一体化したものです。
カメラ本体がIPアドレスを持っているので、ネットワークに接続し、アクセスを許可された端末のブラウザやNVR(ネットワークビデオレコーダー)などで、ライブ映像を確認したり、録画管理が可能です。

たくさんの台数のカメラの運用・管理に優れています。


(デジタルビデオレコーダー)

カメラと同軸ケーブルで直接つなげて、内臓のハードディスクに映像を保存します。
カメラの台数により4ch、8ch、16ch、32chの中から必要な機種を選択・ご提案。

なお、弊社のDVRは、アナログハイビジョンカメラだけでなく、IPカメラも接続可能なハイブリット型となっております。
簡単スマート表示機能があり操作も簡単。またインターネット経由でスマートフォンなどから遠隔監視も可能です。


(ネットワークビデオレコーダー)

ネットワーク経由でカメラと接続して映像データを記録録画します。

マイク付きカメラと接続すれば、社会問題となっているカスハラ(カスタマーハラスメント)などへの対策にも効果的です。


本社から支店のカメラをネットワーク経由で確認する事も可能です。
4chから32chが主流ですが、最大128chの物もあります。

様々なAI分析機能が搭載された機種となっており、対応カメラとセットで機能を発揮します。

カメラの主な形状


おもに屋内などに設置される一般的な形状のカメラ。
部屋の中や廊下、エントランスなどの設置に適しています。
固定式レンズやバリフォーカルレンズタイプなどがあります。
屋内専用タイプのものからや屋外対応の非破壊タイプのものまであります。

カスハラ対策が必要な場所には、マイク内蔵型がお勧めです。


(筒型、ガンタイプなど)

一般的な形状のカメラ。
設置場所を選ばないオールラウンドカメラ。
固定式レンズやバリフォーカルレンズタイプなどがあります。
暗視性能の高いスターライトカメラ(フルカラーカメラ)などもあり。


360度回転やパンチルトズーム機能付きのカメラ。
レコーダーなどから操作可能。
倍率など機能の違いがある為、用途に合わせて機種選定をしていきます。


特殊レンズ機構により、ワイド画角の170度カメラや360度カメラなどがあります。
一台で広範囲を撮影可能な便利なカメラ。
ただし、周辺のゆがみや専用ソフトで再生が必要などのデメリットもありますので、設置場所には細心の注意が必要です。


用途に合わせて望遠レンズなどレンズが選べるカメラ。
また、少ない光でも撮影が可能な機種も多くあります。最近は、AI機能搭載の新機能カメラも注目されています。
屋外などで使用する場合はハウジングが必要となります。


(特殊カメラ)

用途や設置場所に制限を設けておりますが、カモフラージュカメラなどもございます。