
尾張地方にある寺院へ、防犯カメラシステムと各種防犯設備を導入いたしました。
お寺は基本的に朝から夕方まで自由に出入りできる場所であり、参拝者、檀家様のお墓参り、法要の参列者など、さまざまな方が訪れます。
その一方で、 不審者の侵入 賽銭箱の盗難 墓地でのトラブル 夜間の不法侵入 などのリスクもあり、防犯対策の重要性が高まっています。
今回の寺院では、以下のような目的で防犯カメラシステムを導入しました。
- 寺院での主な防犯対策
- 本堂・賽銭箱の防犯対策
- 仏像など文化財の監視
- ローソクの消し忘れなど火災リスクの確認
- 参拝者の安全確保
- 駐車場や墓地の監視
寺院では建物だけでなく、境内・墓地・駐車場など広い敷地全体の防犯対策が重要になります。
お客様からのご要望
今回のお客様(寺院)からは、以下のご要望をいただきました。
- 必要な場所へ効率よく防犯カメラを配置したい
- 住職の部屋でカメラ映像を確認できるようにしたい
- 外出先からスマートフォンで映像確認をしたい
- 夜間の侵入対策として赤外線センサーを設置したい
これらのご要望をもとに、寺院の敷地構造に合わせた防犯カメラシステムを設計・ご提案いたしました。
導入した防犯設備
今回導入したシステムは以下の構成です。
- 防犯カメラシステム
- 16chハイブリッドDVR(簡単スマート検索・録画再生機能)
- 防犯カメラ 13台
- 32インチモニターを複数箇所に設置(複数拠点で映像確認)
防犯設備
- 赤外線センサーによる警戒ライン設置
- センサーライト
- 墓地エリアにLED防犯灯
これにより、
- 境内の常時監視
- 夜間の侵入検知
- 遠隔監視(スマートフォン確認)
が可能となり、寺院全体の防犯レベルを向上させることができました。
(今回の掲載記事は、昨年の物です。サイトリニューアルの前の為)

